フィルムと紫外線と光合成

もうすぐ8月だというのに、まだ梅雨が明けませんね。

最近ではありがたいことに、このブログや弊社HP、チラシやタウンページで見たというお客様が増えてきています。本当に嬉しく思います。

さて、普段は現場作業以外のときは私も営業に出ています。お得意先をまわりながらも『飛込み営業』などもしています。
学校法人・医療系・店舗に事業所など思いつく限り飛び込んでアピールです。

今日は店舗に絞ってライフガードフィルムの紹介をしてきました。

そんな中にフラワーショップがありました。
大きな窓ガラスで観葉植物がたくさんある、オシャレなお店でした。まぁ、結果は惨敗でしたが・・・

ふと、戻りながら頭に疑問が浮かびました

「フィルムで紫外線をカットしても光合成ってするのかな?」

気になったので後学のために調べてみました。


【詳しいHP 光合成の森より抜粋】

光合成において使うことができるのは主に可視光といわれる人間の目に見える光です。光には可視光以外に赤外線、紫外線といったものがありますが、これらは、普通光合成に使うことができません。

【抜粋ここまで】


そのほかにもいろいろなHPを調べてみましたが、光合成には紫外線は必要が無いだけでなく、むしろ紫外線は植物の細胞に悪影響をあたえることが分かりました。



なるほど!なるほど!
と言うことはフィルムで紫外線をカットしても植物は育つ(光合成できる)ってことかー

店舗なので、外からお店の中が見えるように透明断熱フィルムなどが良さそうです。
可視光線の透過率も高く、もちろんUVカット99%以上ですしね。


これで、次から思い切ってフラワーショップにも飛び込めそうです。



あと、気になってるのがペットショップ。ワンちゃんが暑そうにしてますから(笑)




当社HPはこちら→ガラスフィルムのことなら大阪装備工芸㈱
お問い合わせはinfo@osakasobi.co.jp または 06-6373-2857 まで

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by lgosaka | 2009-07-30 18:30 | フィルム