紫外線カットフィルム

某教育施設に窓ガラス用の紫外線カットフィルムの貼り付け工事に行ってきました。

XP(色素性乾皮症)という病気をご存じでしょうか?

(以下引用)
XP(色素性乾皮症)は、常染色体の疾患が原因の光線過敏性皮膚疾患で、皮膚に紫外線が当たるとその部分で色素が沈着しやがて皮膚ガンになってしまう遺伝病。
(引用終わり)

特に紫外線領域の300-340nmあたりがもっとも危険な領域とされています。
室内への紫外線対策には、窓ガラス用の紫外線カットフィルムが有効です。

今回施工させていただいた施設では、すでにほとんどのガラスには紫外線カットフィルムで対策されていましたが、未施工の部分と経年劣化により紫外線カットできていないフィルムを貼り替えをしました。

240枚(約200平米)で工期は3日間。
初日は古くなったフィルムの剥離作業から始まりましたが、これがなかなか大変でした(^_^;)


施工後の検査は紫外線強度計を使ってチェック
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フィルムなし

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フィルム施工済み

お見事!数値はゼロになってます。
他のすべての箇所もとうぜんゼロ( ̄▽ ̄)

あらためてフィルムのすごさを実感しました。

窓ガラスフィルムなら紫外線カットはもちろん、ガラスの飛散防止効果もあるので地震によるガラスの割れや飛び散り防止にも最適です。

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by lgosaka | 2011-03-29 16:16 | フィルム